アロマテラピー教室amica アロマ書籍紹介
『アロマテラピー精油活用ハンドブック』佐々木薫著

  
『アロマテラピー精油活用ハンドブック』
佐々木薫著 
191ページ
池田書店
価格950円+税
2003年5月発行

精油16種掲載
初心者〜初級者向

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【目次】
Step1  精油を知る
精油とはなんでしょう?
精油はどのようにして人に影響を与えるのでしょう?
精油を使うアロマテラピーの方法
精油のブレンド法

Step2  精油を選ぶ
精油の選び方
16種類の精油紹介
精油16種類の代表的な効果一覧表

Step3  精油を使う
精油を使うときの注意
精油を保存するときの注意
精油を使うアロマテラピーのレシピ集
精油ブランド紹介
精油の作用についても説明
目的&悩み別レシピ索引
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「ハンドブック」の名の通り、小さな小さな本です。

わたしはこれを、2005年頃からいつもいつも持ち歩いていました。
その頃アロマテラピーの情報ブログを更新するのを日課にしていて(現在そのブログは更新していません)、どこにいても記事のアイディアを考えたりいろいろと確認できるように一番小さなこのアロマ本をバッグに入れておいたのでした。

でも本当はお守りみたいな存在だったかも。

この小さな本の中に詰まった情報は簡潔で、精油の種類は16種とはいえ幅広い使い方がもれなく紹介されているのです。

限られたスペースに短い文章で必要なことを全部書くというお手本でもあります。

発売されて8年もたちますが、中に書いてあることは全く色褪せず今でもみんなの参考になると思います。
精油を初めて使う方でも。

そして、今では自分ではみんな知っていることが書いてあるはずなのに見るたびに新しく感じたりもするのです。
お気に入りの本ってそういうものですね。


2010年の終わりに、同じく佐々木薫さんの監修で『アロマテラピーポケット図鑑』 が出ました。
すぐに購入しましたが、こちらは字が小さくて昨今老眼のわたしの友にはならないようです。
内容はよかったけれど、ちょっと「生活の木」の宣伝もあるのかな?と思ったりして。
(精油のチョイスがね)

だからこれまで通りわたしのお守りはこの『精油活用ハンドブック』なのです。
今でもバス停などでこそっと開いていたりします。

(2011.3.20記/2012.5.8更新)

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