アロマテラピー教室amica 
フリーペーパー「amica piccola アミーカ通信」 web版

    毎月発行している手書き通信の中の一部の記事を紹介します。
    手書きのものから加筆訂正している場合もあります。

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第6号 2011.4        
アロマバスのススメ その3

第4号から連載しているこれまでのお話は
 その1 「アロマバスの方法とおすすめ基材」
 その2 「アロマバスの効果」
  
今回3回目は「部分浴のすすめ」です。
お風呂といえば肩までつかる全身浴が日本人の基本!
でも部分浴も取り入れればもっと元気に過ごせること間違いなし!
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【半身浴】
心臓に負担をかけずゆっくりリラックス。
血行促進&代謝アップで冷え、美肌、ダイエットにも。

【手浴】
手首までをお湯につける方法です。
手だけでこんなに効果が!?と驚くことでしょう。
肩まで軽くなるようですよ。
肘浴もGood!

【足浴】
おなじみの足湯。
全身ぽっかぽかでむくみや疲れの解消の他に不眠などにも。
足ツボに温熱刺激を与えることができます。
わたしは生理痛のときに必ず行います。楽になりますよ!

【座浴】
おしりをお湯につける方法。
抗菌作用のある精油を入れれば婦人科系や痔などの症状を和らげます。

次号はついに(?)最終回。
「アロマバスにおすすめの精油」をご紹介します。
  

 今月の精油第5回 ●ベルガモット●
 ベルガモット [科名ミカン]科  [抽出部位]果皮

紅茶のアールグレイの香りとしても有名なベルガモット。
どんなときもやさしく包み込むように安心を与えてくれます。
同じ柑橘系の仲間のレモンやオレンジ・スィートなどのシンプルなトーンにくらべるとすこし複雑でデリケートな香り。
ラベンダーと共通する成分も多く含まれているので香りの相性も抜群です。
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不安、不眠、うつ、落ち込み、緊張などの心の不調に役立つとともに、
便秘や消化不良、下痢や神経性の胃痛などにも活躍します。
  
※光毒性(お肌に塗布して日光に当たるとシミになること)があるので、塗布後最低でも4〜5時間は日光に当たらないようにしてください。
他に同じ性質を持つ精油に、レモン、グレープフルーツ、オレンジ・ビターなどがあります。

 ベルガモットを使ったおすすめレシピ 「胃腸快調&心を強くするオイル」

ベルガモット
バジル  各2滴
スィートアーモンドオイル(ホホバオイルやほかのキャリアオイルでもOK) 10ml
  
上記をよく混ぜ、お腹や好きなところをマッサージ。



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